長年放置のエンジンを始動

長年に渡り放置されていたAF18ディオのエンジンを始動するために、整備を開始しました。

1、電装系統の確認

まずクルマのバッテリーを使い、電装系統の確認をしました。

この時点でセルモーターが回るのか、ストップランプがつくかなど、みれる所はみておきます。

今回はキーONでオイルランプが点灯したので2サイクルオイルを入れてあげました。

2、エンジンの圧縮の有無を確認

次にキックペダルをキックし、圧縮があるのか確認します。

今回はしっかりと圧縮があるようでしたので次の確認事項へ。

3、プラグ点火確認

次に、きちんと点火しているのか確認。

今回は圧縮に続き、点火もしっかりしていたので点火確認OKです。

エンジン始動に必要な基本的チェック項目3点

  1. 良い圧縮 ◎
  2. 良い点火 ◎
  3. 良い混合気 ×

この場合『良い混合気』はキャブレターからの燃料噴射を指しますが、
長年の不動によりキャブレターはほぼ間違いなくつまっているでしょう。

ですので、キャブレターのオーバーホールは間違いなく必要。

そして良い混合気を送り出すため、燃料タンクに残っているガソリンもくさっているので全交換。

 

そんな感じで進めていきたいと思います。

 

【AF18】ディオの作業一覧ページはこちら。

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