ガソリンタンク内の腐ったガソリンを抜く

『良い混合気』を送り込むために、
一度タンクを外して中に入っている腐ったガソリンを抜く作業を行いました。

そもそもガソリンが腐るとはどういうことなのかというと、簡単にお話しすると

『空気に触れ続けて酸化してしまい、化学式が変わってしまったもの』をいいます。

化学式が変わってしまっているので、
もはやそれはエンジンを動かすための『燃料』とはいえないわけです。

キャブのオーバーホールを済ませ、プラグもきちんと点火しているのに、
どうもエンジンが吹けない!というときは、
燃料タンク内のガソリンが変質している可能性があります。

ガソリンタンクを一度取り外し、ガソリンを少量いれて逆さまにして振りまくります。

※水を使うと完全に抜け切れなかった場合、始動困難の原因となります。

これを何度か繰り返しフラッシング出来ればOKです。

 

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