AF34ディオ(Dio)のキャブレターオーバーホール方法

今回はAF34ディオ(Dio)のキャブレターのオーバーホールです。

まずジェット類を全て外していきます。

フロートバルブ、アイドリングスクリュー、
エアスクリュー(全閉から何回転戻しか覚えておいてください)も外します。

ジェット類の穴を掃除し、頑固な汚れが落ちないようでしたら交換してしまいましょう。

例えば、♯100番のメインジェットは穴の内径が0.1mmです。

♯76番だとしたら、穴の内径は0.76mmとなります。

掃除をするために金属の棒なのでガリガリやってしまうと、穴の内径は簡単に狂ってしまうので、
ガリガリやらなければ落ちないほどの頑固な汚れは交換することをオススメします。

続いてキャブレターの底の部分のオートチョークの燃料吸い込み口の小さい穴もつまりやすく、
かつ見落としやすいので注意が必要です。

ここの小さい穴がつまっていると、正常にオートチョーク回路が燃料を吸えず、
エンジン始動が非常に困難となりますので要注意です!

ちなみにエアスクリューが全閉から何回転戻しかわからなくなってしまった方のために参考値を!

大体1回転と半回転戻しで標準セッティングとなります。

ちなみにオーバーホールに自信がない方は、とても安価で新品のキャブレターが購入できますので、
そちらをご検討するのも良いかと思います。

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