ホンダのリード90(HF05)の燃料計の修理をしました。

キャブレターのオーバーホール燃料ポンプ(負圧コック)の分解清掃により、
すこぶる調子よく走り出したリード90なのですが、
走行中にメーターの燃料計の針が上がったり下がったりしていました。

どうやら燃料タンク内にある燃料計が故障したと判断し、分解してみました。

メットインボックスと足元にあるカウルと取り外し、丸いプラスチック状のフタを回せば取り外せます。

取り外した状態(写真の状態)でキーをオンにし、右側の黒い細長い浮きのようなものを動かして
メーターの燃料計が正しく動くか確認します。

私の車両の場合、触れていない状態(この状態)で
メーターの燃料計が上にいったり下にいったりしていたので
完全に故障だと判断、交換をすることにしました。

構造的には黒い浮きが上下に動くことで抵抗値が変わり、
電圧の変化によって出力されるメーターの針の位置が変わる構造だったと思います。

交換後、バッチリ直りました。

 

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