外装のオールペイントを済ませ、試乗をはじめたリード90。

エンジン始動時の冷えているときは正常なのですが、
エンジンが暖まってきたときに走り出すと猛烈にかぶる症状が出てきました。

エンジン不調の原因としまして、これは完全にオートチョークが故障しているなと思い、分解開始。

以前、キャブレターをオーバーホールした際の記事はこちら↓

【分解方法】ホンダ・リード90(HF05)キャブレターのオーバーホール(洗浄)のやり方

 

年式が古くなってくると、やはりオートチョークが壊れてる車両が多い印象です。

エンジンが冷えてるときは、オートチョークのチョークニードルが引っ込んでいる状態で、
ここから流れてくる(チョーク回路という)ガソリンによって濃い状態をつくり、エンジン始動を容易にしているのですが、
チョークニードルが引っ込んだままの状態で壊れていると、エンジンが暖まった状態(暖気完了状態)にも関わらず、
チョーク回路からばんばんガソリンが流れ込んでしまい、濃い状態のままとなってしまいます。

よって、エンジン暖気完了後にも関わらず、延々とカブった状態が続いてしまうという事です。

以前、ホンダのディオで同じ症状が出て修理経験があるので、そちらの記事を参照してください。

【整備方法】ホンダ・ディオ(AF34)オートチョーク交換のやり方

で、今回の修理方法なのですが(これは修理といいませんが・笑)・・・

オートチョークをそもそも取り外し、そこにシーラーを流し込んで終わりにしました(笑)

チョーク回路を完全にふさいでしまったので、もちろんエンジン始動は困難となりましたが、
一度走り始めたらすこぶる快調になったのでヨシとしました。

キャブの不調でお悩みの方は、この際ビックキャブをご検討されてはいかがですか?(笑)

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以上です。

 

【HONDA】ホンダ・リード90(HF05)作業一覧ページはこちら

整備完了の車両はこちら↓

リード90(HF05)パーツの一覧はこちら

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