さて、今回はセロー225(1KH)の外装分解方法とエンジンの降ろし方を書いていこうと思います。

まず、このセロー225を今後どのようにしていこうかと思いますと、

  • フレーム塗装
  • ロングスイングアーム(ロンスイ)
  • カウル製作
  • デジタルメーター装着
  • キャンディーラップペイント

などを予定しています。

ですので、これをご覧になっている方は、セロー225のカテゴリーをご参照の上、
他の作業一覧もご覧になってみてください。

きっと今後のマシン製作にお役に立てる情報がもしかしたらあるかもしれません。
(なかったらごめんなさい・苦笑)

では早速、タンクやらシートやらカウルやらを取り外していきます。

目に付いた物はとにかく外します。

ここまでの作業ではとくに特殊工具などは必要なく、難しい作業もありません。

で、マフラーやアクセルワイヤー、クラッチワイヤー、プラグコードなどを取り外したら簡単に降ります。

セロー225は空冷なのでラジエターなどのことも気にせずに済むので、
『タイヤを外す』くらいの感覚で気軽にエンジンを降ろすことができます。

整備に慣れている人であれば、作業時間は1時間かからないと思います。

それでは、フロントタイヤも外してフレーム塗装にうつりたいと思います。

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