今回はセロー225のエンジン洗浄とスイングアームの洗浄を行いました。

洗浄といっても、ただ灯油で油汚れを落としただけなのですが、理由はそれぞれあります。

  1. エンジン洗浄 ⇒ シール部分からの油にじみの特定をするため。 
  2. スイングアーム洗浄 ⇒ 塗装前の脱脂作業のため。

といったところでしょうか。

まずエンジン洗浄からご説明いたしますと、すでにシール部位からの油もれがひどく、
砂やらほこりやらでドロだらけになっている状態では、どこの部分から油もれしているかが特定しづらいのです。

とはいっても、写真を見るかぎりでは、
油もれはスプロケのところのシールかクラッチのペダルのところのシールくらいしかなさそうですが(笑)

油でドロドロになった部分を灯油で洗い、パーツクリーナーで洗い流します。

※灯油で洗ったあとは必ずパーツクリーナーなどで洗い流さないと、
シール類がぶよぶよに伸びてダメにしてしまう作用があるので注意してくださいね。

エンジン組み付け後、少し走行した結果、やはりスプロケ部とクラッチペダル部から油もれしていました。

その時の交換記事はこちら ⇒ 【交換方法】セロー225(1KH)スプロケ部とクラッチペダル部の油漏れによるオイルシール交換のやり方

次はスイングアームの油汚れを落としていきます。

チェーンルブやら先ほどの部位からの油もれが原因で、ひどく汚れています。

こちらは塗装前の準備として、ガッツリ洗浄しました。

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