今回はセロー225のバッテリー交換です。

セローに限らず、バイク全般のお話になるかと思います。

 

以前、セローのセルモーターが回らない原因が、バッテリーの電圧不足によるものだったという、
なんとも初歩的なミスにも気が付かず、セルモーターの分解までやってしまったという失態をおかしておりました。

その時の記事はこちら。

【修理方法】セロー225(1KH)セルモーターの分解とセルモーターが回らない原因の追求

で、今回はバッテリーを新品購入したので交換しました。

 

まずは車体の右側(車体にまたがったときの右足側)のサイドカバーを外します。

ボルト1本外し、あとはサイドカバーのプラスチックのツメ部分を垂直に引いて抜いてあげれば外れます。

整備要領書を見ると、バッテリーサイズはFB3L-B】

amazonで検索してみたところ、こちらのバッテリーが良さそうですね。

[バイクパーツセンター] 開放式 バイクバッテリー 3L-B  【YB3L-B FB3L-B互換】 DT125/TZR50/XT250T/セロー/TZR50

新品価格
¥1,680から
(2016/4/30 23:30時点)

で、あとは赤いプラスコードと黒いマイナスコードを外すのですが、
必ず黒いマイナスコードから取り外してください。

先に赤いプラスのコードを外そうとして工具をかけると、プラスの電気が持っている工具に流れ込み、
フレームの塗装が剥げている部分などの、金属がむき出しになっている部分に触れた場合、
電気が流れて感電の恐れがあるので注意してください。

次は新品バッテリーに付属の希硫酸を入れてあげ、完全密封します。

希硫酸にも触れないよう十分注意してくださいね。

あとは組み付ける際、逆の手順で赤色のプラスコードをはじめにつけ、
次に黒色のマイナスコードをつけてあげれば交換完了です!

人気の塗装記事
ラップペイントのやり方
チタン風カスタムペイントのやり方
マジョーラ塗装のやり方
ホイールの塗り方とウレタンクリアー塗料の金額
ヘルメットをキャンディーレッドで自家塗装するやり方
ウインカーレンズをスモーク仕様にする方法
塗装カテゴリー(インナーカウルなど含む)
整備に関する記事
シートの張り替え方(タックロールシート含む)
ブログ管理人
プロフィール
YouTubeチャンネル