今回はセロー225の外装をラップ塗装してみようと思います。

バイクのラップ塗装に関しましては、別の記事で詳しく書いてあるので、
ここではザックリとした流れで書いていこうと思います。

バイクのラップペイント記事はこちら。

【塗装方法】バイクのラップペイントのやり方

こちらの方に、使用する材料や手順、塗料の購入方法などを書いてありますので、
ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

 

それでは行きましょう。

まず、足付けと脱脂を行い、スタンバイが完了したところで【ミッチャクロン】という、
塗料の密着をよくするためのスプレーを塗布します。

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これを塗らないと、セローのようなプラスチックの素地のものと、
缶スプレーの塗料が密着不良を起こし、必ず剥がれてしまうの注意です。

ミッチャクロンは透明の液体で、これでもかかっています。

次に、ラップ塗装のベースとなる部分、ブラックを塗装します。

ブラックの塗装が終わったら、よく乾燥させ、次の行程にうつります。

次にサランラップとシルバーの缶スプレーを用意し、

  • カウルにシルバーを吹きかけてからラップをかけるのか
  • ラップにシルバーを吹きかけてからカウルにつけるのか

ちょっと言葉で説明するのは難しいので、この記事をかるく流し読みしていただいた後にでも、
冒頭に貼ったリンク記事の【バイクのラップ塗装記事】をご参照していただき、
二つのやり方で仕上がりが変わってきますので、お好きなほうを選択していただければと思います。

今回は、ラップにシルバーを吹きかけてから
ポンポンといったかたちでカウルにつけていく方法をとりました。

そしてついた柄がこんな感じ。

これでクリアーコートして終わりにしてもカッコ良さそうです(笑)

次にキャンディーゴールドという缶スプレーを吹きかけていきます。

塗る回数によって色が強くなっていきます。

これが2回目。

3回目です。

もうちょっとゴールド感が欲しかったので、もう一度塗りました。

4回目。

カメラの色合いで、あまり変わっていないように見えますが、いい感じになりました。

ラップペイントというのはベースのブラック、シルバー、キャンディーカラーにクリアーコートと、
とにかく塗る回数が多いので、焦らずよく乾かしながら塗り進めていってください。

キャンディーカラーを塗装中に焦って塗るとこのようになりますから↓

はい、こうなってしまうと完全にいちからやり直しです(泣)

フロントフェンダー以外にも、いろいろ垂れ流してしまっていたのでやり直しです・・・

こういうことにならないように、焦りは禁物!

ゆっくり作業しましょう。

こんな感じでもう一度ラップ塗装。

前回と柄がじゃっかん違う感じになりました。

キャンディーゴールドを3~4回塗装し、お好みの色合いになったら、
クリアーコートして終わりです。

ボクがオススメするクリアーはやはり、2液型ウレタンクリアーですね。

理由はこちらの記事で↓

【塗装方法】バイクのラップペイントのやり方

こんな感じになりましたよ!

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