今回はセロー225のウインカーとテールレンズをスモーク仕様にする方法をご紹介します。

黄色と赤のレンズのコラボって最近ではほとんど見かけなくなりましたよね。

新しい自動車やバイクのウインカーレンズは大体クリアーレンズなのではないでしょうか。

ってことで、今回はこの黄色と赤のレンズをスモーク仕様にしちゃおうかと思います。

使用する缶スプレーはこちら。

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こういう缶スプレーを使って皆さんはスモーク仕様にしているんですね。

理屈としては、クリアーの中に少しだけ黒い塗料が混ざっている半透明な塗料なんですね。

こんな感じです。

ですので、塗る回数や塗り方を均一にしないと、塗ったところがどんどん濃くなってしまうので注意。

例えば、『塗装して塗料が流れてしまった!』なんていうと、
当たり前ですが、そこだけ塗料の厚みが大きくなり、濃くなってしまいますのでご注意を。

あとは、足付けと脱脂を行ったら、レンズの内側をマスキングし、外側から塗装しました。

『え?真っ黒すぎじゃね?』って思われるかもしれませんが、
組み付け後に内側から電球が光ると、ちゃんと黄色や赤に光ってくれるので大丈夫でしたよ。

塗装に関しては他の記事もたくさん書いてありますので、チェックしてみてください!

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