今回はセロー225のキャリパーの塗装方法をご紹介します。

【塗装方法】というと、少々おおげさなんですが、なぜかというと、ハケで塗っただけだからです(笑)

まずキャリパーがサビて下の塗料が浮いてきてしまっている場合などは、それをしっかりと落とします。

よく落としたら脱脂し、あとは缶スプレーの塗料をスプレー容器のフタなどにプシューとして取り出してやり、
あとはホームセンターで50円くらいで売っているハケでペタペタと塗っていきます。

缶スプレーで塗る場合は必ず【マスキング】という作業が必要になってきますが、
【ハケ塗り】の場合、マスキングが必要ありませんので、こちらの方が楽です。

仕上がりいかがでしょうか?

ハケ塗りだと塗装表面がボコボコしてしまうんじゃないの?と思いますよね、
しかし、キャリパーは鋳造ものの場合、表面がザラザラしていたりするので、
ハケで塗っても意外とわかりませんよ。

それに、現在一応プロの塗装のお仕事をしているボクから言わせていただくと・・・

缶スプレー塗装と違い、ハケ塗りの方が塗料の膜が厚くなるので、サビをとめたりする場合は有効です!

この方法は自動車のキャリパーを塗る場合なんかもおすすめです。

レッドにしたり、ゴールドにしたりするのも面白いんじゃないでしょうか。

もし実際にスプレーでキレイにツルっと塗装したい場合はこちらの記事に書いてありますので見てみてください。

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