今回はセロー225のプラグ交換方法です。

まず、エンジン右側(車体にまたがった際の右足側)のプラグコードを抜きます。

プラグコードを外すと、プラグが外せるようになりますので、あとはプラグレンチを使い外します。

そして、交換するプラグの番手は間違えないように注意してください!

サービスマニュアルをみると、プラグの番手は D8EA です。

NGK [ エヌジーケー ] 一般プラグ ネジ型 [ 品番 ] D8EA

新品価格
¥276から
(2016/4/30 18:46時点)

こちらですね。

バイクのプラグって自動車と比べて使用回転領域が高いので(つまり高回転)プラグの磨耗が早いんですね。

プラグの磨耗が進むと、下の写真のように、真ん中の電極の部分が減ってきます。
(左がついていたもの。右が新品)

真ん中の電極間で火花が飛び交っているわけですから、このように磨耗が進み電極部分が減ってしまうと、
火花が届かなかったりしたりして点火不良を起こしたり、エンジンがかからなくなったりするわけです。

ですので、やはり3000kmくらいに一度、交換するのがいいと思います。

ある日突然動かなくなったりしたら困りますものね(笑)

なお、締め付け具合は新品プラグの箱に書いてあるので読んでみてください。

手締めでプラグがシリンダーヘッドに当たってから【0.5回転締め込む】つまり角度にすると180度締めこむ。

といった感じにかいてあるはずです。
(うろおぼえなので断言できないです、すいません・笑)

人気の塗装記事
ラップペイントのやり方
チタン風カスタムペイントのやり方
マジョーラ塗装のやり方
ホイールの塗り方とウレタンクリアー塗料の金額
ヘルメットをキャンディーレッドで自家塗装するやり方
ウインカーレンズをスモーク仕様にする方法
塗装カテゴリー(インナーカウルなど含む)
整備に関する記事
シートの張り替え方(タックロールシート含む)
ブログ管理人
プロフィール
YouTubeチャンネル