今回はセロー225にKOSO製のデジタルメーターを取り付けました。

 

デジタルメーターに取り替える理由なのですが、
前オーナーさんから引き取ったときに、純正のメーターギアがすでに故障していたんです。

そしてこれは経験上なのですが、メーターが長期不動状態で放置されていた場合、
大体メーターワイヤーも切れていることが多いというのがボクの中でありまして、
メーターギアに加えてメーターワイヤーも交換となると、修理代は数千円になる・・・

それならいっそデジタルメーターに変えてしまえ!という感じです。

まぁ、そんなことはどうでもいいので、早速作業に取り掛かっていきましょう!

 

下の画像はネットからの拾いものですが、純正メーター周りはこんなかんじです。

シンプルで見やすくてとてもいいんですが、やはり少し時代を感じますね・・・。

ということで、デジタルメーターを購入。

KOSO製のものですが、実は2009年くらいに購入したもの。

あ、ちなみに今、記事を更新しているのは2016年です(笑)

当時2万円くらいしたような記憶がありますが、
最近のデジタルメーターは高機能で安いものが本当に多いです。

これなんか見てください。

マルチ デジタルメーター インチ/気筒設定

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かっこいいですね~。

これなんてもっと安い!

デジタルメーター タイヤインチ設定機能付

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他にはタコメーターだけの機能のものや

バイク 用 LED タコメーター 12V 電気式 13000回転 汎用

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温度計だけのものもあります。

KOSO 正規品 スーパースリムスタイルメーター バイク用小型防水LED温度計 温度センター ブルー 12V専用

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ついつい欲しくなっちゃいますね。

で、取り付け方はそれぞれメーターによって違うので、
説明書に書いてある方法で取り付けてもらわなきゃいけないんですが、主に

  • ウインカー信号
  • スピードセンサー取り付け
  • 点火信号(回転数)
  • ハイビーム信号
  • 水温信号
  • マニュアル車ならニュートラル信号
  • 必要であればフューエル信号

これらをデジタルメーターに接続することになるかと思います。

あ、そんなに難しく考えないでくださいね、自分が必要だと思っているところだけつなげばいいので。

ちゃんと説明書を読めば、なんにも難しい事はありません。

スピードセンサーは、純正のメーターケーブルを使う機械式タイプと、
写真のように非接触でタイヤの回転を計り速度を算出する磁石式スピードセンサータイプがあります。

このタイプですと、取付け位置とタイヤのインチをデジタルメーター側で設定し、速度を算出。

たぶん昔、自転車にスピードメーターを付けたことがある人なんかはピンとくるんじゃないですかね。

本来使っていた純正メーターケーブルとメーターギアは使わなくなるので、写真のように封印。

メーターギアにシーラーを流し込んでふさいでやりました。

取付け完了です!

メーターがデジタルになると、全く違うバイクに乗っているみたいでいいですよ~。

原付のスクーターに乗っている人なんかにもおすすめです!

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