今回はセロー225のシートを【染めQ】という缶スプレーを使い、塗装してみました。

これからバイクのシートを塗装してみたい!と思っている方にはぜひ読んでいただきたい記事です。

 

まず、染めQとはなにか?というところから気になる方も多いと思うので、
メーカーホームページの説明文を引用させていただきました。

革、布、木材、プラスチック、金属も…  まるで染めたような仕上がりに!

【染めQシリーズ】は最先端のナノテクノロジーを駆使した染色型塗料で、ナノ単位の粒子が素材の内部に浸透して密着します。

そのため、引っ張っても、ねじっても、割れたり剥がれたりすることおがありません。
また、塗った箇所と塗っていない箇所の境目がなく、肌触りも変わることがありません。
カラーチェンジで遊び心を満足させたり、古くなって色あせてしまった大切な物の補修にも最適。まるで新品同様に仕上がります。

といった感じです。

他の缶スプレーなどの塗料に比べて粒子が細かいので、革や布製品の素材に入り込み、塗装できるってわけですね。

さて、気になる染めQはこういうものです。

染めQ ミニ染めQ エアゾール 70ml ブラック

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これは小さい缶スプレーですが、大きいタイプもあります。

染めQ エアゾール 264ml ブラック

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バイクのシートを塗る場合、こちらの大きめの缶スプレーじゃないとキツイと思います。

ちなみにカラーバリエーションはザッと見ただけでも40色くらいありました。

ブラックは色の染まりがいいので、量はほとんど使いませんが、
赤などは色の染まりが悪いので、けっこうな量の缶スプレーを消費すると思われます。

奇抜な色に挑戦したい方は、缶スプレーを多めにご用意される方がよろしいかと思います。

 

では、染めQを使い塗装していきたいと思います。

セロー225の純正シートは青。

密着不良を起こされると困るので、塗装前に入念に汚れは落としておきました。

塗ってスグに雨が降ってきてしまったので一時中断しましたが、ちゃんと染まっている様子。

ちなみに、シートが青いとこんな感じです。

やはりこの車体の場合は、黒の方が良さそうですね。

晴れてきたので再開。

シートをひっくり返し、はしっこの部分も塗装してやります。

そうして出来上がったのがこちら。

シートが完全に黒に染まりました!

 

※後日談

今回、染めQでの塗装が薄すぎたためか、数週間後、おしりがこすれる部分の色がはげてきてしまい、
下の青色の部分が出てきてしまうことがありましたので、追加で塗装しました。

このような現象も考慮したうえで、チャレンジされた方がよろしいかと思います。

 

シートの張り替え方法は、こちらで動画付きの記事を書いています。

⇒ 【張替方法】バイクのシート表皮を張り替えるやり方

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