現在フレーム塗装にロングスイングアーム加工、ラップペイントが終わったウチのセロー225に、
いよいよエンジンを載せて、その他部品を組みつけていきたいと思います。

エンジンの載せ替えというと、初心者の方は『難しい!』と感じるかもしれませんが、
セロー225の場合は水冷ではないので(ラジエターなどがついていないタイプのもの)
クーラントなどのエア抜きもないですし、その分楽です。

気をつけなければならないのは、チェーンをつけるときのクリップとあとはワイヤー類の調整くらいですね。

ってことで、エンジン載りました。

エンジンを降ろした際に傾けたりして、エンジンオイルが抜けてしまってる場合があるので、
載せたときには始動前に必ずエンジンオイルの量は確認してくださいね!

いきなりセルで始動する前に、かるくキックしてやってオイルを循環させてやると、エンジンにはやさしいです。

まぁ、載せ降ろしした際は、オイル交換してやるのがベストですね。

ということで、エンジンオイルの交換をするのですが、まずはエンジン下のドレンボルトを緩めます。

アルミ製のこのフタのようなものがそうです。

ボルトのサイズは14mmか17mmだったと思います。

こちらを外すとエンジンオイルが抜けてくるので、地面にこぼさないようにトレーなどを用意します。

1リットル近く出てくるはずなので、それくらい受け取れる容量のものを用意してくださいね。

エンジンオイルを抜き取ったら、ドレンボルトのパッキンを新品に交換し、締めます。

オイルの交換の量なのですが、サービスマニュアルによると

  • エンジンオイル交換時は1000cc(1リットル)
  • オイルフィルター交換を含めた交換時も1000cc(1リットル)
  • エンジンオーバーホール時は1300cc(1,3リットル)

と書いております。

エンジンオイルを入れたら車体を垂直に起こした状態で、エンジンののぞき窓からオイルの量を確認します。

オイルレベルが上の線(High)と下の線(Low)の間に入ってればOKです!

セロー225の方は、あと少しで完成です。

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